山陽オートについて

山陽オートレース場の歴史

山陽オートレース場は元々昭和26年の1941年開場の柳井オートレース場でしたが昭和30年の1955年、台風22号によって甚大な被害を受けたことと売上不振から閉鎖を余儀なくされました。
その後、オートレース場は現在の小野山陽市にあたる山陽町に移転し昭和40年の1965年に開場となり現在に至るのです。

2000年代に入り2007年よりICカードを利用してのキャッシュレスの車検購入「eスマート倶楽部」が設置され日本初のキャッシュレス化となりましたが2014年で終了しました。
2011年からは伊勢崎市との管理施行によるオートレース初の単勝式車券が発売になったのですが発売は伊勢崎市の指定の日のみです。

そして2016年からは重勝式の車検「当たるんです」が山陽小野田市主体で実施されていますが投票はホームページのみです。
最近では2019年2月17日からミッドナイトレースが試行開催されています。

山陽オートレース場の施設をご案内

では山陽オートレース場の施設をご案内しましょう。
有料席はS、A、Bとあり、B席以外は液晶モニター付きなので豪華でS席のみペア席がありますのでカップルやご夫婦に良いかもしれません。
有料ではありますが高い値段ではないので早めにお買い求めになってくつろぎながらオートレースを応援するのも良いものです。

新しくなった施設なのでどこもキレイでお客様が安心してくつろげるようなスペースが多いです。
たとえば食堂や売店もありますし喫煙所やトイレ、レストスペースも新しくて綺麗な雰囲気になっています。
こうしたスペースは各有料席の近くにありますのでトイレに行ったりタバコを吸ったりするのにも便利でしょう。

アクセスは電車でも車でも行かれますので車の免許がないという人にも良いです。
電車の場合はJR山陽本線埴生駅より徒歩2分という近さなので便利でしょう。
車ですと山陽自動車道埴生インター」から約5分ですし中国自動車道「小月インター」から約20分です。

今後のレースの情報もお伝えしたい

では今後のレースの情報をお伝えしましょう。
7月の山陽本場開催は19日(金)~21日(日)で8月は5日(月)~7日(水)と19日(月)~21日(水)です。
9月は2日(月)~5日(木)でその他に21(土)~25(水)に山陽本場開催特別GⅠ共同通信社杯プレミアムカップがあります。

夏休みを利用して家族や友人、恋人と行くのも良いでしょうし9月のお休みに行くのも良いでしょう。
お目当ての選手を応援しながら楽しいひと時を過ごせますので開催日が楽しみになるのではないでしょうか。
尚、山陽オートレース場のHPを見ますとウィナーインタビューの動画がありますのでご覧になってみてください。