【シンガポール発】50台限定!かわいすぎる電動バイクが気になる

アパレルメーカーと提携したかわいらしいデザインの電動バイク

東京二子玉川の蔦屋家電で展示されている「Motochimp(モトチンプ)」というバイクが、一瞬にしてファンを作ってしまうほどのかわいさを持っていると大評判です。
これは、シンガポールの電機系の企業が開発した電動バイクで、アパレルメーカーと提携してデザインを考えたというだけあって、従来のバイクでは考えられないようなフォルムをしています。

箱型のコンパクトなボディーから触覚と手足のように、ハンドルやタイヤが伸びていて、ユーモラスな昆虫のようにも見えます。
また、カラーリングもかなりかわいく、ポップな感じが満載です。
発表されるやいなや、世界中で評判を呼んで、日本においてもたくさんのファンがすでに生まれています。

いろいろなシーンで使えそうなバイク

「Motochimp(モトチンプ)」はそのかわいさだけが武器なのではありません。
なんとなく往年の珍機とも言えるホンダのモトコンポという原付バイクのようなコンセプトが見て取れます。
このモトコンポは、軽ワゴンなどの後ろにたたんで積めるという、非常にコンパクトな箱型原付バイクで、その愛らしいデザインから多くの人に愛されました。

同じように、この「Motochimp(モトチンプ)」も非常にコンパクトで軽いので、保管場所に苦労しないというだけでなく、車に積んで持ち運ぶことができるというメリットがあります。
ちょっと外に出かける際に、このバイクを持っていって、アウトドアでちょっと乗ってみるという使い方も楽しくできます。
街乗りで注目を集めるのが確実なキュートなデザインのバイクですが、その特性を生かしていろいろなシーンで使えそうなのが魅力的です。

バイクそのものの性能も悪くない

このバイクは、走行性能そのものもきっちりと考えられていると言えます。
電動モーターを採用していますが、家庭用の電源から給電ができて1時間程度で充電ができるようです。
他のバイクだと3時間くらいはかかることが多いので、かなり優秀なタイムと言えるでしょう。

さらに、ボディーが簡素で軽いということもあって、その充電時間で60キロ程度の航続距離があります。
ツーリングで使うようなバイクではないので、ちょっとした遊びや日常生活での使用では全く問題ないでしょう。
重さも50キロ程度ですので、取り扱いがしやすく楽に移動できるというのもメリットの一つです。

最近はとても個性的なバイクが、メジャーなメーカー以外からたくさん出ていますが、中でもこの電動バイクは注目度が高い一台です。
限定50台ということで、チャンスは少ないですが、ぜひともお目にかかりたいバイクと言えます。