人気漫画の映画化ワイルド7

ワイルド7の内容

「ワイルド7」は元々はマンガでしたがテレビドラマ化もされ2011年には映画化もされています。
バイクでのアクションが多いのでバイクファンにはたまらないものでしょう。

まずは映画の内容をご紹介します。
「ワイルド7」は凶悪犯退治のために国家で組織された7人の「元犯罪者」です。
彼らの正体は秘密にされ悪を滅亡させるという指名を全うするということが全てでした。

ある日東京の空にあらわれたのは謎の飛行船でした。
それがウィルステロの始まりで大変なことに日本国民1300万人が人質にされてしまったのです。
彼らの要求は2億ドルでしたがそれで人質が解放されるかどうかは定かではありませんでした。

そんな時ワイルド7に出動命令がありました。
彼らは巧みなバイクライディングと優れたガンのテクニックを駆使して敵に立ち向かいました。

メンバーのバイク

メンバー7人が映画で乗ったと思われるバイクをご紹介します。
まずは「ホンダCB1100」です。
空冷直4という空冷直列4気筒エンジンを持ったバイクでレンジが低速域から高速域までと幅広いのでゆったりとした走りを楽しめます。

次は「ヤマハVMAX」です。
エンジンを中心としたその当時は斬新だったデザインのバイクで日本のみならず海外でも人気の高いものでした。
発売からは30年ですが今もなお日本でも海外でも人気です。

そして「GSAX1300Rハヤブサ」です。
GSAX1300Rハヤブサは1999年の発売でスズキがホンダの「CBR1100XXスーパーブラックバード」を超えるために作った当時の最新モデルでした。
高い性能とスピードへのこだわりが見事なモデルです。

「カワサキゼファー」もご紹介しましょう。
「カワサキゼファ」は1989年に登場し、2008年がファイナルモデルでした。
実に20年もの間バイクファンに愛されたのには理由があります。
それはエンジン回転のすばらしさが余りに気持ちの良いものだったからです。

さらに「ヤマハSR」もご紹介します。
ヤマハSRは気品のある美しいフォルムが特徴で女性ライダーにも人気があります。
伝統を融合したSRのロゴもおしゃれですしクラシカルなメーターもステキです。

それから今は作られなくなった「カワサキW」の魅力もお伝えしましょう。
カワサキWは由緒正しいカワサキのWシリーズの車種です。
このシリーズは50年物歴史がありますが一時期生産中止となりながらもW800として2010年に復活しました。
クラシカルな雰囲気が不動の人気でしたが2017年には生産終了になったのです。

最後に「ホンダ・シャドウ」をご紹介します。
「ホンダ・シャドウ」はクルーザータイプのバイクで本田技研工業が製造したものでモデルチェンジを繰り返している人気のバイクです。
車体の美しさやこだわったカスタムテイストが人気の理由でしょう。