コラボバイク制作された「ゆるキャン△」

ゆるキャン△の概要

もともと、漫画やアニメで人気の高かったゆるキャン△。
ドラマ化されたことによって、さらに人気が集中することになります。
2022年には全国ロードショーが決定するなど、アニメ作品としての評価も高まりつつあります。
題名となっているゆるキャン△は、キャンプ好きな女子高生たちの、緩やかな日常を描いた作品で、△はテントを意味している記号です。

舞台は山梨県周辺で、キャンプ場での野外調理や過ごし方といった、アウトドアの魅力が満載の作品となっています。
今回は、ドラマに登場したヤマハの50cc原付スクーター「Vino」の情報を、合わせてご紹介していきます。

ゆるキャン△のストーリー

主人公は、本栖高校の生徒「志摩リン」。
もともとリンは、一人キャンプの大好きな女の子で、ひょんなことから富士のふもとで遭難しかけていた「各務原なでしこ」を助ける話しから始まります。
なでしこは、リンとの出会いにより、キャンプの楽しさに興味を持ち、ともに学校の「野外活動サークル」に入部することになります。

一方リンは、人とのかかわり合いが苦手で、サークルの誘いを断りますが、キャンプを通じてメンバーたちとのかかわり合いも増えていきます。
しかしその後、クリスマスキャンプをきっかけとし、リンの考え方も少しずつ変わっていくことになります。

レトロが人気のヤマハ・Vino

ドラマ版ゆるキャン△にも、ちょくちょく登場するヤマハ・Vino、TVを楽しまれている方ならよくご存じのはずです。
このヤマハ・Vinoは、主人公志摩リンが愛車として利用するスクーターがなんです。
このヤマハ・Vino、実は特別仕様車で、ヤマハが撮影や展示用などのため、特別に製作したスペシャル仕様だということをご存じでしょうか。

色も、特別仕様の水色で、初心者マークのステッカーなどの位置も、アニメと同様に再現されています。
カラーリングは、パステルブルーとオフホワイトのツートーンカラーで、丸くて可愛いビーノにはぴったりの色に仕上がっています。

ヤマハ・Vinoの知られざる魅力

ゆるキャン△に登場するVinoは、特別仕様車ですが、Vinoは1997年3月の発売からおよそ、20年以上も続くロングセラーのスクーターなんです。
50㏄だけではなく、90㏄や125㏄のVinoもあり、幾度となくマイナーチェンジを続け、今もなおヤマハの人気車種の一つとなっています。
車体は、初代のイメージを継承しつつ、2ストから4ストに変更されるなど、いくつかの変更点があります。

ただし、Vinoの特徴である愛らしいフロントマスクは健在で、スムーズで快適な走りは、街の中や狭い道路などもスイスイと走れます。
2021年度Vinoは、カラーも豊富で全6色から選ぶことができます。

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