モーターレーシングで有名な日本人選手の紹介

海外で人気となったモーターレーシングですが、日本でも活躍している選手が多数いてますね。
そんな有名な日本人選手を紹介していきたいと思います。

折目遼選手

折目遼選手は京都出身で、高校生のときに自分は将来レーサーになるのだと夢に誓います。
そして琵琶湖選手権に初参戦し、見事チャンピョンを獲得したのです。
その後は鈴鹿やフォーミュラドリームでデビューし、マスターズクラスのチャンピョンや、
アジアフォーミュラルノーで優勝を果たします。

日本人で初となるオーストラリアのレーシングマシンを使ったとしても有名で、
今後の活躍も期待されている選手です。

福山英朗選手

次に紹介するのは、福山英朗選手です。

年齢が58歳というレーサーにして高齢であるのにも関わらず、
未だ現役で活躍し続ける姿にはファンからも一目を置かれる存在であります。
その経歴は全日本F3選手権と全日本F3000選手権でポールポジションを2回獲得し、
ル・マン24時間レースでも複数回上位入賞を獲得しています。

他にも全日本ツーリングカー選手権チャンピオン、全日本GT選手権チャンピオンでGTクラス4連覇を達成した凄腕選手です。
これだけ華々しい活躍をした後の選手は、引退をしてしまうものなのですが、福山選手は今でもレースに出続けています。

荒聖治選手

そして、解説者としても活躍されているので、ご存知の方も多くいらっしゃるでしょう。次に紹介したいのは、荒聖治選手です。
身長は168センチと小柄ではありますが、レースに出るとパワフルな走りがとても魅力的な選手です。

父親がメカニックの技術者ということもあり、レースの世界に小さな頃から憧れを抱いていたといいます。
そして高校を卒業後、フォルクスワーゲンカップに初出場をし、シリーズチャンピョンとして世の中に荒という名前を知らしめたのです。
その後恩人ともいえるレーシングマネージャーと出逢い、本場のレースの世界で戦いたいという思いが強くなりアメリカに武者修行へと旅立ちます。

そして帰国をしたとに、全日本F3選手権に出場し、ステップアップを図ります。
彼の特徴は海外レースで鍛えたれたという事もあるのかもしれませんが、海外レースにとても強いという特徴がありますね。
それも彼自身が自ら車のメンテナンスを行ったり、チューニングをしているからだといいます。

他のレーサーは専属のメンテナンス者がいてたりするのですが、彼なりのこだわりがとても強いのでしょう。
お陰で、どのレースも順調にタイトルを獲得していますし、これからもさらなる期待を寄せられている人気の選手です。